新釈 ツノナシウスギタンポポ

本稿では植物学雑誌47巻554号 (1933) 92頁 “Taraxacum Novum Orientali-Asiaticum I” (小泉秀雄) に準拠する。これは記載論文である。母種はリンク先の投稿を参照。

ツノナシウスギタンポポ Taraxacum shinanense var. ecorniculatum H. KOIDZUMI
(タイプ) 信濃:聖岳 (小泉秀雄 採 no.18516 [typus])
(分布) 地蔵岳

総苞片は非常に小さく、先端付近の外側はまったく角状突起が無い。しかししばしば瘤または瘤状のものがある。

Involucri foliola vix parva, sub apicem extus haud corniculata sed spaepe callosa vel subcallosa.
総苞片は非常に小さく、先端付近の外側はまったく角状突起が無い。しかししばしば瘤または瘤状のものがある。

【標本】
科博データベースでは検索に掛らない。

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